プールの維持に金がかかる 民間委託の背景

金沢市内の小中学校には74のプールがありますが、水道代や消毒費用などを合わせると1校あたりの維持管理には毎年50万円かかるそうです。

また7割の小中学校では、耐用年数の30年を超えるなどプールの老朽化も進んでいます。

修繕するにも費用がかかり、また既存のプールを解体して新たに建設するにはおよそ2億円かかるため、コストを削減するという意味でも民間委託は有効な手段になりそうです。