夏の学校といえばプールの授業。プールは学校にあるのが当たり前と感じる人も多いかもしれませんが、最近は民間のプールを活用する動きが進んでいます。

学校のプールはもう古い?新しい形のプール授業は「習いごと」のようなスタイルです。

これまでは学校に備え付けられたプールで授業を行うのが一般的でしたが、そのあり方が少しずつ変わってきています。

大野紘乃キャスター「屋内のプールで行われているのは小学校の水泳の授業です。学校の教員ではなくインストラクターから指導を受けています」

金沢市立粟崎小学校で行われる水泳の授業は屋外ではなく、屋根が付いた「金沢プール」です。年々厳しくなる暑さに加え、プールの老朽化や教員の負担を軽減するため、プールの授業を民間に委託しています。

金沢市も2026年度から民間委託の検討を始め、粟崎小学校と長田町小学校がモデル校に選ばれました。