10月に行われる金沢マラソンの詳細が、17日決まりました。
新幹線の敦賀開業を機に北陸3県の連携を強めます。
2026年の大会では、能登半島地震の被災地応援として、2025年に続いてランナーからチャリティ募金を受け付けるほか、水や食べ物などを補給するコース沿いのエイドステーションでは能登の特産品を提供します。

また、北陸への誘客を目指そうと、富山・福井の大会と連携した「北陸3県マラソン完走賞」を新たに設け、全て完走したランナーには抽選で記念品や次の大会への出走権が贈られます。
大会には前年をおよそ5000人上回る34,668人の応募があり、優先出場者枠を除いた一般申し込みの抽選倍率は2.58倍でした。
金沢マラソン2026は、10月25日に行われます。














