「給食エプロンの共用」廃止した自治体も
こうした給食エプロンの「香害」は、全国的に問題となり、共用を止めた自治体もあります。愛知県豊橋市の牛川小学校。デニム柄やカーキ色・柄がついた物まで、子どもたちは自前のエプロンを着て配膳を行います。
(牛川小学校 鈴木一真校長)
Q.マイエプロン導入のきっかけは?
「柔軟剤等のにおいが気になるという声が増えてきていること。もう1つは、衛星用品なので共用するのはどうなんだろうと」

豊橋市では3年前から、特別支援学校を除く全ての小中学校で「給食エプロンの共用」を廃止し、個人で持参したものを使っています。子どもたちに聞いてみると…
(児童)
「(前は)たまに においがきついなって時があった」
(児童)
「(他人の洗濯物のにおいは)自分のにおいじゃなくて嗅ぎなれない。あんまり好きじゃない」
Q.マイエプロンになって良かった?
「めっちゃいい」















