学校やオフィスで、様々な形の溝がデザインされた天井を見たことはありませんか?SNSでも「なぜ、どこの学校もこの天井なの?」と度々話題になっています。日常に溶け込む“あの天井”のヒミツを調査しました。

嘉藤奈緒子アナウンサー
「富山市にある小学校の図書室、天井を見てみますと、細かい溝がランダムに配置された独特な模様となっています」
チューリップテレビ放送センターの天井もこの通り。

学校などで天井を見上げたとき、このようなデザインの建材が敷き詰められているのを見たことはありませんか?

高校生
「学校とかで見たことあります」「私もあります」「自分は集合体恐怖症で、ちょっと気持ち悪いなと思いながら見ていました」
大学生
「公共の施設の天井って、こういう柄な気が…。一色じゃないのには意味があるのかなって思います」
40代「学校の音楽室とかで見たことがあります」
嘉藤アナ「この柄を見て何か思うことはありますか?」
40代「虫っぽい(笑)」

高校生
「保健室で見たことあります。形が北海道だったり日本列島に似ているなと、変なことを考えていることが多いですね。ちょっと反対にしたら、ここが能登半島でここが北海道で、ここが青森とか…」
街の皆さんからも様々な声が聞かれたこの天井ボード、建築業界で圧倒的なシェアを誇るロングセラー商品で、数々のメリットが詰まっているんです。製造している企業に話を聞きました。














