【画像はこちらから】山岳遭難防止の活動

登山者に下山時の留意事項やクマへの注意などが書かれたチラシを配り、安全な登山を呼びかけました。

岩手山は2026年、2年ぶりに山開きが行われましたが、1日から16日までに山岳遭難が5件発生していて、2024年の同じ時期に比べ2件多くなっています。遭難事故の多くは下山時に発生していて、16日も下山途中の男性が足を滑らせて滑落する遭難事故があったばかりです。

(山岳遭難救助隊 中村旭隊長)
「岩手山は大きい山険しい山でもありますので、装備品とか自分の体調面とか体力面しっかりと把握して、無理のない登山計画だったり、登山中の引き返すタイミング判断をして頂ければなと思います。」

警察では今後も、登山中のパトロールをしながら安全をを呼び掛けていくとしています。