アメリカのトランプ大統領の演説原稿を映し出す「プロンプター」の担当者が、演説内容を予想する賭けで不正に利益を得た疑いで職務停止の処分を受けました。
ホワイトハウス レビット報道官
「大統領も私も報道は承知しています。大統領はとても残念で恥ずべきことだと考えています」
職務停止処分を受けたのは、トランプ大統領の演説中、手元の原稿を画面に表示する「プロンプター」の担当職員です。
処分はトランプ大統領自身の判断によるものだとしています。
アメリカメディアによると、この職員は大統領の演説内容などを事前に予想して賭けるサイトで10万ドル、日本円でおよそ1600万円以上の利益を不正に得た疑いがあるということです。
レビット報道官は、「ホワイトハウスには非常に厳格な倫理規定がある」としたうえで、この職員以外に「賭け」に関与した人物はいないという認識を示しました。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









