雷鳴が聞こえたら「保護範囲」に入り低い姿勢を
井上貴博キャスター:
雷の危険を感じたら、“安全な建物や乗り物の内部に避難する”のが前提です。
その上で、避難できそうな建物や車などが近くにない場合は「保護範囲」に移動するようにしてください。

「保護範囲」とは、電柱、煙突、鉄塔、建築物など高い物体のてっぺんを、45度以上の角度で見上げる範囲で、その物体から4m以上離れたところだといいます。
さらに、「保護範囲」で推奨されているのが「雷しゃがみ」という座り方です。

●頭をなるべく低くしてしゃがむ
●耳をふさぐ
→雷が落ちたときに鼓膜が破れないようにするため
●両足を閉じ、ひざは地面につけない
→体内に雷の電気の通り道を作らないために足を閉じる
→地面との接地面を減らすため、つま先立ちで、ひざは地面につけない














