地下鉄にも、ビアガーデンにも「クーラー」
堀内 大輝キャスター:似たような商品でも、機能がね、グレードアップしてるっていうのもよくありますよね。この近年の危険な暑さを受けて、様々な分野で対策が進められているんですね。いくつかご紹介します。
まずは、札幌の例です。

札幌の市営地下鉄。札幌市交通局は7月から、地下鉄南北線の大通駅を除く全15駅に「スポットクーラー」を設置します。現時点では、真駒内駅から北18条駅までが設置済みで、21日にはすべての駅で設置を終える予定です。
なぜ南北線なのかという理由なんですが、南北線は、東西線と東豊線よりも、一番最初に作られたために、地表に「近い」んですよね。熱がこもりやすくなっていて、ちょっと暑いのだそうです。
堀 啓知 キャスター: 地下深いほうが、涼しい、地表の熱が来ない。
堀内 大輝キャスター:そういうことなんですね。去年一部の駅で試験導入したところ好評だったので、本格導入すると。
それから、もう一つ。ビアガーデンですが、大通ビアガーデン、来週23日から始まります。西10丁目の「世界のビール広場」には、エアコン会社の協賛で、初めて「冷房付きブース(冷房付き飲食席)」というものが設置されます。完全予約制、2人から最大10人まで予約可能です。
堀 啓知 キャスター: ビアガーデンだけど、こういう簡易的な建物があるってことなんだね。
コメンテーター YASUさん: あの、スポットクーラー、見たことあります。でも、地下鉄の路線によって暑さが違うというのは、初めて聞きました。
東豊線が一番 深いんですよね。じゃあ、東豊線の方は比較的、快適なのかな? そういう差は知らなかったんですけど。
堀内 大輝キャスター: 何度の差があるかはちょっと分からない。
コメンテーター YASUさん: 差はあるってこと。部屋を探すとき、それを参考にする人が出てくるかも。「今後」「地下の部屋」とかね。
堀内 大輝キャスター: 本当に最近は、北海道でも暑くなってるから、クールスポットみたいな、こういう存在は常に、そうですね、あったほうがいいですね。














