多様な「市民団体」の組織体制とリスク
立命館大学 富永京子 准教授:
「辺野古での抗議行動の政治的主張ではなくて、あくまで組織構造が問題だったんだという形です」
社会運動論が専門の立命館大学の富永京子准教授は、市民団体には「組織化されたもの」から「緩やかな集まり」まで多様だとしたうえで、反対協のような「市民の集合体」という「フラット」な組織体制にはメリットがある一方でリスクも潜んでいると話します。
富永准教授:
「こういった組織形態の良い点としては誰もが平等に組織の中で提案したり発言したりできると、いわゆる脱中心化、脱階層化と言われる構造。いわゆるトップダウンではなくボトムアップで人々が意思決定をできる点となるかと思います」














