■人口減少、競合店の進出に苦しむ

しかし、地域の人口減少や、町内に競合店が相次いで進出した影響で業績が悪化し、赤字の累積から債務超過に陥っていました。

2025年6月期の売上高は約6100万円にまで落ち込み、今年1月には軽油引取税の特約業者の指定取り消しとなるなど、資金繰りの厳しさが表面化していました。

その後も採算性は改善せず業績の回復が見込めないことから、今年2月13日までに事業を停止していました。