次の冬のオリンピックで除外が決まったノルディック複合をめぐって木島平村出身の山本涼太選手が、来シーズンから複合からスキージャンプへ転向することを発表しました。

山本選手は、木島平村出身の29歳。

ノルディック複合では、これまでオリンピックに2大会連続で出場し、2022年の北京大会では、団体で銅メダルを獲得しました。

一方、ノルディック複合を巡っては7月7日、2030年の冬季オリンピックの競技から除外されることが決まりました。

山本選手は16日、所属先の長野日野自動車を通じて、来シーズンからスキージャンプへの転向を発表。

「オリンピックという舞台は、今も私にとって一番大きな目標です、その夢をもう一度追いかけ、自分の可能性に挑戦したい」などとコメントしています。