『ドライマウス』セルフチェック

気付かないうちにドライマウスになっていないか、チェックしてみましょう。
2個以上あてはまるとドライマウスの可能性があります。
【1】口内のネバつきを感じる
【2】口臭が気になる
【3】笑うと前歯に唇がくっつく
【4】喋りにくい
【5】毎日口の中が乾く感じがする
【6】乾いた食べ物が食べにくい
簡単!『ドライマウス』の予防法

◆よく噛んで食べる
一口の量は少なめで30回以上噛む
◆水は“ちょこちょこ飲み”
一気に飲むのではなく、こまめに飲む
1日8回、200mlを数回に分けて飲むのが目安
むしが歯科 虫賀雄一郎院長:
なるべく長い時間をかけてこまめに飲んだ方がいいです。
それを7〜8回、1日合計1.5リットルぐらいをイメージしてください。
◆鼻呼吸を意識
口の中の湿度をキープ
恵俊彰:
寝る時に、“口に貼るテープ”をして寝ているんですが、効果はありますか?
虫賀院長:
効果ありますね。口の呼吸を少しでも抑制できますので。

◆“あいうべ体操”
大きく口を開けて「あー」
口を大きく横に「いー」
口を前に付き出し「うー」
舌を下に伸ばして「べー」
10回1セットを、入浴時や食後など1日3回行うのが理想です。
恵俊彰:
これで唾液が出るようになるんですか?
虫賀院長:
唾液が出るのと、あと口呼吸をしている方が鼻呼吸をしやすくなる体操です。
(ひるおび 2026年7月14日放送より)
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<プロフィール>
虫賀雄一郎氏
むしが歯科院長 口臭治療認定医歴20年
年間約700人のドライマウス患者を診察・治療














