林野火災はたき火、たばこの不始末など人為的な原因が大部分を占める

航空隊と地上の隊員は水槽の水位が足りているか、周囲が安全であるかなど事前に共有した上で、ヘリの機体に取り付けられた消火バケットに水をくみ上げました。

津幡町消防本部・救急救助係長 清水彰彦さん「(林野火災は)いったん発生すると大規模化、長期化のおそれがある。一連の流れを確認できたので町民の安心・安全のために今後も頑張っていきたい」

県内では6月末までに5件の林野火災が発生しすでに2025年1年間の発生件数と並んでいます。

たき火やたばこの不始末など人為的な要因が大部分を占めているということで、消防は引き続き、屋外での火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。














