■皮がやわらかく口当たりなめらかと評判の「マキノハニー」

県外からも買いに来る客もいるという「マキノハニー」。ミニトマトより少し大きなサイズで、「糖度と酸味のバランスが絶妙」。
「皮がやわらかく、口当たりがなめらか」と評判です。
「マキノハニー」を生産する牧之原市の農業生産法人「トマトップ」。従業員10人の家族経営の会社ですが、最先端の技術を活用したスマート農業を実現しています。
<増田哲也記者>
「ここでトマトを栽培しているんですね」
<トマトップ 山本恭平専務>
「はい、ここで生産しています」
<増田記者>
「だいぶ快適な感じがしますね。湿度が低いというか、木陰みたいな感じですね」
<トマトップ 山本さん>
「夏場は特に遮光ですね。カーテンをして、曇りの日のような状態にしている」
生産を担当するのは専務の山本恭平さん。ハウスではセンサーで温度や日射量を24時間計測し、コンピューターで温度や湿度、二酸化炭素の濃度を管理しています。設備に投じた費用は1億円を超えるといいます。














