アップサイクルが生産者の負担を減らす驚きの仕組みとは

出荷できない規格外の枝豆を藁科さんが買い取り、その分を選果場の利用料から差し引いて生産者の負担を減らします。

【農業法人の代表】
「収穫面積に応じて毎年利用料が変わっていたが、B品の利用でだいぶ選果場利用料が下がって、生産者もすごく使いやすくなっている。販売の値段も厳しい中で、コスト削減というか、そういうもの(B品)を拾ってくれる会社が弥彦にあるのがありがたい」

【生産者】
「藁科さんもさまざま新しいことに挑戦してくれている。新潟県、ひいては弥彦の枝豆が全国各地に広がって、多くの方々に食べてもらって笑顔になっていただけたら」