深刻な人手不足… 選果場からJAが撤退するピンチに藁科さんは
生産者の手作業に代わり、機械で洗浄から袋詰めまで一貫して担うこの選果場は、4年前に本格稼働しました。ところが人手不足を背景に、2025年にJAが運営主体から撤退したのです。
【YAHIKO Avenir 藁科 克彦 社長】
「選果場をつくった1年目はここで150トンくらいの処理をしていた。結構(経営が)回っていたが、その翌年は不作で80~90トンくらいになってしまった。利用料は高くなるし生産者の利用率が低くなるし、生産者所得も低くなるし、これが3年くらい続いてしまって」

JAに代わって運営に乗り出したのが、藁科さんでした。
目を付けたのは、廃棄される予定の “規格外” の枝豆です。














