地元産のスイカが、園児たちにプレゼントされました。

松本市の和田保育園に届けられたのは、重さ7、8キロもある大きなスイカ!

子どもたちに、地域の特産品でもある夏の果物を味わってもらおうと、地元農家が育てた3玉がプレゼントされました。

「(スイカ好きな人?)はーい」

子どもたちは代わる代わるもらったスイカを持ち上げたり叩いたりしていました。

「すごいきれいな音がする」

園では、17日のお昼に子どもたちに振る舞うことにしています。

スイカの寄贈はJA松本ハイランドの青年部が毎年行っていて、2026年は松本地域の70の公立保育園にあわせて206玉を贈ります。