長野県警の巡査長が3月、ほかの警察官の階級章を盗んだとして、書類送検されていたことが分かりました。
窃盗の疑いで6月11日付で書類送検されたのは、県内の警察署に勤務する巡査長です。
県警によりますと、巡査長は2026年3月25日、階級章を忘れたことを理由に、勤務先で警察官2人の階級章を盗んだ疑いが持たれています。
階級章はジャケットとその下に着用しているシャツにつけるため、2つ必要だったとみられます。
被害に遭った警察官からの申告で発覚し、巡査長は本部長訓戒の処分を受けました。
県警は発表対象の事案ではないとして、巡査長の性別や年齢などを明らかにしていません。
「階級章を忘れて…」長野県警の巡査長が階級章を同僚から盗んだ疑いで書類送検 被害に遭った警察官の申告で発覚 「本部長訓戒」の処分に 県警「発表事案ではない」と年齢や性別など明らかにせず 長野














