甘みを出すため… 10日間ほど寝かせて出荷

玉城町では現在、29軒の生産農家が年間約110トンを手がけ出荷しています。この日は農家が生育具合を見極めながら、重さ2キロ~3キロに育った「えびすかぼちゃ」を一つずつ丁寧に収穫していきました。

ことしは去年より小ぶりなものが多いものの、味は例年通り、甘くておいしいということです。

収穫は8月中旬まで続き、甘みを出すために10日間ほど寝かせたあと、三重県内や名古屋・大阪などへ出荷されます。