7月16日(木)の近畿地方は、厳しい暑さが続くでしょう。高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みです。

昼間は多少雲が広がる程度で、日ざしの届く時間が長くなりそうです。夜の間も気温が下がらず、朝から気温が高いでしょう。時間を問わず、熱中症に警戒が必要です。

朝の最低気温は25~28℃くらいの所が多く、多くの所で熱帯夜となるでしょう。熱中症の約4割は夜間に発生していると言われます。寝る前の水分補給も忘れないようにしてください。

日中の最高気温は34℃前後の所が多い見込みです。前日に比べると少し低い所が多いものの、蒸し暑さは厳しいでしょう。熱中症警戒アラートが和歌山県と徳島県に発表されています。

17日(金)は午後を中心に雲の多い天気となりますが、晴れ間もありそうです。18日(土)からは3連休という方も多いですが、雲が優勢の天気となるでしょう。特に土曜日はあちらこちらで、にわか雨や雷雨がありそうです。屋外レジャーは、天気の急変や水の事故に気を付けて楽しむようにしてください。