道路標識や看板に難癖をつけて110番通報し、警察官の前で看板を叩き壊したとして、松本市の52歳の男が現行犯逮捕されました。
器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、松本市蟻ケ崎に住む農業の52歳の男です。
調べによりますと、男は15日、「道路標識が見えづらい」などと110番通報し、警察官が駆けつけると、歩道の植え込みに設置された看板に対して「なんでこんなところに看板があるんだ」などと難癖をつけ始めました。
そして、看板を引き抜いて地面に叩きつけ、壊したということです。
看板は、犬の排せつ物を片付けることを呼びかける内容のものでした。
男は容疑を認めているということです。














