暑さ指数“34以上”予測で休校へ 試験的に実施

さらに、新城市ではこんな取り組みが…

(新城市教育委員会 安井研二教育監)
「午後5時の段階で、環境省が翌日の暑さ指数を34以上と予測した場合、一部を除く市内の小中学校を臨時休校とする」

学区面積が広い新城市では、徒歩での通学が長時間になるため、熱中症のリスクも高くなります。

そこで、市では暑さ指数が34以上と予測される日は臨時休校にするという対応を、17日の終業式の日まで試験的に実施しています。