祇園祭 今年の宵山と山鉾巡行の暑さは
平年よりも11日も早く、7月8日に梅雨明けした近畿地方。それ以来、雨らしい雨は降っておらず、夕立に見舞われることの多い前祭期間中も、京都市内の降水の観測はありません。
16日(木)の宵山、17日(金)の山鉾巡行も天気の崩れはなく、夏空が広がる見込みです。雨の心配がある場合、山鉾の装飾品を濡らさないためにビニールカバーをかける対応がとられますが、今年はその必要もなさそうです。
京都市内の予想最高気温は16日(木)、17日(金)ともに36℃と猛暑日になる見込みです。金曜の午後は次第に雲が広がりますが、巡行の時間帯は日ざしも強いでしょう。















