グルメとともに“方言”が
佐々木夢夏アナウンサー「福島市のエスパル福島にやってきました。1階の横を歩いていくとありました!福島弁Tシャツと書いてあります」

福島市のエスパル福島に設置された自動販売機で買うことができるのは、県内のグルメや観光地とともに福島の方言が書かれたTシャツです。宮城県仙台市に本社を置くせんだい堂が、エスパル福島と協力してアイデアを出し合い、完成させたもので絵柄の数は15種類です。
佐々木アナ「見てください『おっこる』ですって。落ちるって意味なんですね。私はじめて知りました。この円盤餃子のイラストもゆるくてかわいいです」

ほかにも、相馬野馬追のモチーフとともにかかれた「さすけねえ!」や今が旬のモモの下には「くってくんつぇ!」など、ユニークが福島弁が並びます。

サイズはM・L・XLの3種類から選ぶことができ、どのデザインが出てくるかは買ってからのお楽しみ。千葉県から来たという男性は…。
購入した人「さすけねぇが出たらいいな」
しかし出たのはメヒカリと一緒に書かれた「めっかった!」
購入した人「あ~メヒカリきのう食べましたよ。おいしかった。とりあえず部屋着からスタートしたい」

県内初登場の福島弁Tシャツの自販機。販売初日から5日間で、100着以上が売れるという人気ぶりです。
エスパル福島・杉山達朗さん「おかげさまで売り切れも出るなど大変好評いただいております。私は『くってくんつぇ』のモモが欲しかったんですけど、3回チャレンジしてまだ当たっていません」
お土産にもぴったりなこの福島弁Tシャツは、1枚2000円で販売されています。














