「舁き手の目線でいいところをよく撮ってくれる」

山笠に出られなくなった舞さんを受け入れてくれたのは山笠の人たちでした。

中洲流 総務 立岩正則さん
「名カメラマンですから。小さい時から知ってますから。」

舁き手
「やっぱ、見てる目線が舁き手の目線なんで、いいところをよく撮ってくれるなと思ってます。」

舁き手
「こうやって山笠写真撮り来てくれたり、応援してくれる時が、もう同じごと(ように)参加してる気分でおってくれる、その熱意だと思います。舞ちゃんが見よう(見ている)山笠をそのまま残してもらえたら、自分たちは勝手に感謝につながるからですね。」

西村舞さん
「博多の人たちとか、博多だったりとか、イコール山笠に出てる人みたいな感覚で、その人たちが輝いている姿を見たいし、その人たちが輝いてるていうのが、好きだから。撮りに行ってるって思ってて。それってイコール自分はすごく博多ってところが好きだからなんだろうなって思います。一つの所属する町とかはみんな家族だし、親戚だし、そういう人たちに色々教わったりとか、やらかしたりとかしたらめっちゃ怒られるし、まぁそれで勉強していく場所でもあるから、山笠とか博多の町がそれが変わらず、教えてくれるような場所であったらいいなと思いますね。」

西村舞さん「はい、撮りまーす!」

RKB毎日放送 カメラマン 本島千愛














