「普段の訓練が生きた」

酒井仁史校長:
「年に4回、島原消防署北分署からも来ていただいて避難訓練を行っています。子どもたちもしっかり避難をして、暑い中、運動場の大きなケヤキの木の下で待ってくれてました。普段の訓練が生きたと思っています」
「保護者の皆様にも心配をかけてしまいました。火事自体が起きたことを反省しております。今後このようなことがないように、もう一度点検をし直したいと思っています」

日頃の訓練をもとにした迅速な避難行動と初期消火が、被害の拡大を防いだ今回の火災。火の気がないはずの「掃除用具入れ」からなぜ火が出たのか、警察と消防が引き続き詳しい原因を調べています。














