20回くらい暴行しました
(第1段階の暴行は?)
「お腹を左足で1回蹴り、右手であごの付近を殴り、被害者さんの足付近を蹴ったり、倒れた時お腹を蹴り、謝罪中に顔を蹴りました。20回くらい暴行しました」
「(立てや、こらと何度も言ったことについて)立った状態で謝罪していて、なんで上から目線で謝罪しているのかと思い、土下座させて、その後、寝っ転がって質問に答えていたので立てやと言いました」
「お腹を抑えて、苦しそうにしていました。口から出血していて本当に怯えている状態でした」
「川村さんの近くに被害者さんが近づいて『近づくなこら、きめーんだよ』と言って、お腹踏みつけたり、Aくん(一緒にいた共犯の少年)らは並んでタバコ吸っていました。八木原さんは、被害者さんの姿をみて、笑っていました。『許す気ないし、もっとやって』と言っていました」
(第1段階の暴行が終わったときは?)
「(長谷さんは)口から出血していて、喋る時、震えていて、倒れ込んでいました。お腹付近を押さえていて、『もう体をいじめないでください』と自分(主犯格とされる男)に言っていました」
(謝ってるのになぜ何度も暴行?)
「血がついたことで、弁償代を払わせようと思いました」
「八木原さんが、許さない、もっとやってと言っていたので、まだ暴力振るわないといけないのかなと思っていました」














