中東情勢の影響で指定のごみ袋が不足しているとして、北海道小樽市では、15日から、指定の袋以外でのごみの収集が始まりました。
小樽市入船のごみステーションでは、指定の袋のほか、透明のものも混ざっています。
小樽市は7月15日から8月末まで、45リットル以内の透明または半透明の袋であれば、ごみの収集を受け付けます。
中東情勢悪化でナフサの供給不足を懸念し、指定の袋を買い求める動きが広まり、5リットルと10リットルの在庫が少なくなったためです。
指定の袋以外でのごみ収集は、札幌市などでも実施されています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









