長野県内で88歳の男性が熱中症によって死亡したことが分かりました。

県によりますと、7月10日、飯田広域消防本部管内で、88歳の男性が熱中症と見られる症状で屋外で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

県内で熱中症による死者が確認されたのは、今シーズン初めてだということです。

一方、長野県内は15日、長野と松本で37度まで気温が上がる予想で、気象庁と環境省は今シーズン初めての熱中症警戒アラートを出して対策を呼びかけています。