弘前大学の学生が「ホタテ」や「ゴボウ」といった青森県産食材と海外料理をコラボさせた丼を開発し、14日から3日間の期間限定で学食での販売が始まりました。

弘前大学の学食に登場したのがこちら。
県産食材と海外料理のコラボをコンセプトに、学生が考案したスペシャル丼です。

県産ゴボウとチキンを旨辛ソースで味付けした、韓国のヤンニョムチキン丼と陸奥湾産のベビーホタテに、彩り野菜や錦糸卵をトッピングしたキンパ風ホタテ丼です。

県産食材の魅力発信や地域産業の振興について学ぶ授業の一環で、学生たち10人が2025年11月から商品開発に挑んだ力作です。

14日は試食会で福田学長たちが食べ比べしたあと、ランチタイムに学生たちがさっそく味わっていました。

学生
「本当にすごく(ホタテの)旨味が詰まっている感じでおいしいです」

学生
「自分はあまり辛いのは得意でないのですが、それでも全然おいしく食べられる辛さで、リピートしたいなと思いました」

メニュー開発に携わった 室川夏代さん(4年)
「メインとなる食材がどうしても高かったので、そこを減らしたら食材としての魅力が薄まってしまうというところのバランスが難しかったです」

学生たちから高評価を得た各丼は、14日から3日間学食で販売され、期間中の販売数や投票が多かったメニューは再販売されるということです。

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