⑤睡眠中のエアコンは「切タイマー運転」と「つけっぱなし運転」どっちが快適?
睡眠時は寝付くまでエアコンをつけて、タイマーで切る対応をしている方も多いのではないでしょうか?
夏場の睡眠時にエアコンを就寝後3時間でオフにするよう設定した時と、朝までつけたまま運転にしたときで、熱中症のリスク評価の指標「WBGT(暑さ指数)」がどう変化するのか、ダイキンが検証しました。
<WBGT(暑さ指数)>環境省HPより
人体と外気との熱のやりとりに着目した指標。
①湿度②日射など周辺の熱環境③気温の3つを取り入れた指標。

結果、「つけっぱなし運転」にした方が快適な睡眠につながるということです。
睡眠中にエアコンがオフになると、明け方には熱中症へのリスクが高まってしまうそう。適度な設定で朝までつけたままにした方が、快適な眠りにつながります。
熱中症のリスクにさらされ続ける昨今、エアコンの上手な使用はそのリスクを低減させます。是非、参考にしてください。














