日本各地で連日、熱中症警戒アラートが発表されるなど、厳しい暑さが続いています。
総務省消防庁によると、続々と梅雨が明けた2026年7月6日~12日の1週間で、熱中症で緊急搬送された人は全国で4580人で、前の週の3倍に跳ね上がりました。また、発生場所の37.8%が『住居』となっています。
住居で熱中症を防ぐには、エアコンの適切な使用が欠かせませんが、気になるのが「電気代」ではないでしょうか。
少しでも節電につながるエアコンの使い方を、空調機メーカーのダイキン工業が調査した結果を基に紹介します。
初掲載:2024年8月
※調査結果はあくまでもひとつの目安です。住環境や気温などによって結果は変わります。














