サッカー根付くキャンプ地・清水

橋本アナウンサー
「エスパルスのバナーにフラッグ。ここの通りはエスパルス通りといいまして、エスパルスが清水の街に息づいています」
全長240メートル、エスパルス通りの道の両脇には、サッカーボールのモニュメントがあります。

歩道には、エスパルスの歴代選手の手形やサイン、足形が埋め込まれています。
通りだけにとどまらず、まちのいたるところにエスパルスが。
男性
「まちなかの通りにエスパルスのぬいぐるみがいたりとか、ユニフォーム飾ってあるお店があったり、あちこちにあります」
夫婦
「お店を新しく出店しまして、エスパルスさんとタイアップさせていただいて」
サポーター歴10年の夫婦
「ずっと街歩いてもエスパルス一色だし、楽しく見てる」
「生活の一部になってる感じ。生きる楽しみ、出かける楽しみをつくってくれてる」

男性
「8月に開幕でしょ?それに間に合うようにユニフォームを前もって注文する」

エスパルスの公式グッズショップには、平日の昼間にも関わらず続々と人が訪れていました。
新シーズンに向けて、グッズを買い込みます。
清水のまちの人にとって、エスパルスがあるのは当たり前。
まさにカターレが目指す姿です。
女性
「もともと静岡に住んでるので、エスパルスはもちろん小さいときから知ってる。(カターレは)ライバルだね」
男性
「ぜひJ1で一緒に戦いましょう」














