14日は青森県内各地で気温が上がり、八戸市では30℃を超える真夏日となりました。こうした中、市内の屋内スケートリンクでは25日からの利用開始に向け、製氷作業が進められています。

八戸市の「YSアリーナ八戸」で7月1日から始まった製氷作業。

14日は作業員6人が、-7℃に冷やされたリンクに60℃のお湯を撒き、氷を作っていきました。

1回の作業で貼れる氷の厚さは0.5ミリほどで、この作業を厚さ30ミリになるまで60回繰り返します。

2026年は、2025年よりも1回に撒くお湯の量を少なくし、時間をかけて製氷していて割れにくく、丈夫な氷づくりを目指すということです。

エスプロモ 製氷責任者 金澤秀幸さん
「みんなが楽しく、スピードも出るリンクができればと思います」

「YSアリーナ八戸」は、25日からスピードスケートの競技者向けの利用を開始し、12月にはスピードスケートの全日本選手権が開催される予定です。

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