北鉄バス運転手は定員387人に対し、357人で依然として深刻な人手不足

また、北陸鉄道は14日、開かれた金沢市との連絡会議で、2025年度、金沢地区を走るバス運転手が定員387人に対し357人と、依然、人手不足が深刻であると報告しました。

北陸鉄道・小林工社長「退職者が採用者を上回る、このあたりについて大変申し訳ない。引き続き賃金の引き上げ、労働条件、職場条件の改善に取り組んでいく」

金沢市では2026年度から、運転手として市内に移住した人を対象に家賃の2分の1、月額3万円を上限に1年間補助する支援制度を設けるなどして、運転手の確保を後押ししたいとしています。