全国各地で水の事故が相次いでいます。金沢市消防局管内では水難事故の出動件数が2025年は10件だったのが、2026年は5月末までにすでに11件となっています。

これから夏のレジャーシーズンにはより注意が必要となりそうで、14日は、小学生が溺れそうになった時に助けを待つ方法などを学びました。

渡邉百音キャスター「児童たちが普段着のまま、そして靴を履いたままプールの中に入って行きました」

サンダルや靴を履き、長袖に長ズボン姿でプールでの授業を受ける児童たち。

石川県加賀市の山代小学校で行われたのは、服を着たままで泳ぐことを体験する「着衣泳講習」です。

山代小学校では、夏休み前のこの時期に、海やプールでの事故を防ごうと、毎年講習を行っていて今回は6年生79人が参加しました。