小松市の県立特別支援学校の男子児童が、授業中に席を外したまま行方不明となりその後、近くの滝で死亡した事故。石川県は特別支援学校での安全対策や再発防止策について検討する協議会を21日に開くことを決めました。

この事故は先6月30日、県立小松特別支援学校に通っていた10歳の男子児童が「トイレに行く」と言って席を立ったまま行方が分からなくなり、その後、学校近くの十二ヶ滝で死亡しているのが見つかったものです。

事故を受け山野知事は24日、安全対策や再発防止について検討するため県立特別支援学校9校の校長と有識者らからなる協議会を21日に設置すると発表しました。














