国内で作られた様々なワインを味わう試飲会が開かれました。

長野市で開かれたワインの試飲会。

大手飲料メーカーのサントリーが企画したもので、国産のブドウを原料に国内で醸造された「日本ワイン」およそ40種類が並びました。

会場には、飲食店や小売店などの関係者およそ100人が訪れ、様々なワインを味わっていました。

(参加者・飲食店関係)「香りがすごくいいです、料理に合うワインを探しているので、いくつか飲んでみたいと思う」「香りがすごくアロマティックで、想像以上の味でとてもおいしかったです」

日本ワインを醸造している施設の1つ、塩尻ワイナリーは、誕生から14日でちょうど90年。

(サントリー塩尻ワイナリー・齋藤卓所長)「ブドウ畑の情景が(ワインを)飲んだ客の目に浮かぶような、そんなワインを作っていきたい」

9月に「信州塩尻ワイナリー」に名前を変え、県産ワインのさらなる発展を目指していきたいと意気込んでいました。