県内すべての市町村をまわり、核や戦争のない平和な世界の実現を訴える「反核平和の火リレー」が飯田市から始まりました。

ランタンの中で静かに揺れる炎。

広島の平和記念公園にある「平和の灯(ともしび)」から採火されました。

14日朝、飯田市で行われた「反核平和の火リレー」の出発式には、労働組合の若手メンバーなどおよそ20人が参加しました。

リレーでは、この火を掲げながら県内すべての市町村をまわり、自治体に対して、平和行政の推進などを訴えます。

(下伊那地区平和友好祭実行委員会・清水泰誠実行委員長)「日本は絶対に戦争を起こさないということを若い世代からも伝えていきたい」

平和の火リレーは、8月7日まで続きます。