“東北の麻薬王”の呼び名「頭にくる」
検察:「『東北の麻薬王』という呼び名についてどう思うか」
被告の男:「初めて聞いた。頭にくる」
検察:「どうしてか」
被告の男:「面白がっている」
検察:「自分でも覚醒剤を使っていたが、今も使いたい気持ちはあるのか」
被告の男:「無い。反省して使わないと決めた」
検察:「今まで何回も反省する機会があったはずだ」
被告の男:「年も年だ。疑うのは結構だが、病気も経験し、もう長くは生きられない。そこまでしてやりたいとは思えない」
検察:「ここまでにならないと『もうやらない』という気持ちになれなかったのか」
被告の男:「今までとは別の意味で反省した」














