覚醒剤の入手先を問われると
弁護人:「今回の裁判では覚醒剤を28グラム所持していたことになっているが、これは多いと思うか」
被告の男:「はい」
弁護人:「入手先は」
被告の男:「(長い沈黙のあと小さな声で)暴力団関係」
弁護人:「まだ付き合いがあるのか」
被告の男:「もう付き合いは無い。東京の組から人を介して『絶縁処分決定』と言われた」
弁護人:「それについてどう思ったか」
被告の男:「年も年だしちょうど良い。組に戻るつもりはない」
弁護人:「それ以外の仕入れ先は」
被告の男:「無い」














