長野市の解体工事会社「ミライズ」が7月9日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入りました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、ミライズは2020年に設立された解体工事会社で、北信地区を主な商圏として、解体工事や土木工事、残土処理、排雪処理などを手掛け、2025年3月期には年間の売上高はおよそ1億6000万円を計上していました。
しかし、後発の業者のため、経費をまかなうだけの売り上げが確保できず、当初より欠損が続き、財務面は債務超過に陥っていました。
先行きの見通しが立たなくなったことから、事業の継続を断念しました。
負債は調査中ではありますが、およそ1億6000万円の見込みです。














