鹿児島大学大学院理工学研究科とMBCが、「AIを活用し、暮らしを便利にする取り組み」を推進するため、きょう13日連携協定を結びました。
鹿児島大学大学院理工学研究科とMBC南日本放送は少子高齢化や人手不足など地域課題が深刻化する中、それぞれの強みをいかし、AIなどのデジタル技術の活用を進めます。

13日開かれた協定式では、AIなどの推進に向けて連携していくことを確認し、互いに協定書に署名を交わしました。
鹿児島大学が、AI分野などに特化した学外組織と本格的な連携協定を結ぶのは初めてです。

(鹿児島大学大学院理工学研究科 小山佳一科長)「豊かな暮らし、生活へ進んでいくことを期待してほしい」
今後は、情報交換や人材育成、地域課題の解決につながるAIサービスの共同研究などで連携します。














