線路に土砂が流れ込み、7月5日から一部区間で運転を見合わせていたJR予土線について、JR四国は14日の始発列車から運転を再開すると発表しました。

JR予土線は半家駅から江川崎駅方面におよそ1.2キロの地点で線路への土砂の流入が確認され、今月5日から窪川ー江川崎間で列車の運転を取りやめ、バスによる代替輸送を行っています。
そして13日、土砂の撤去、崩れた斜面の処置などが完了し、安全運行が可能と判断。14日の始発列車から運転を再開すると発表しました。9日間にわたり運休していた影響で、普通列車73本およそ880人の乗客に影響が出たということです。運転は再開しますが、予土線の一部区間で速度を落として運転をする予定です。
このためJR四国は列車が遅れる可能性があるとして、ホームページで最新情報を確認するよう呼びかけています。














