熱戦がつづく高校野球県大会は2回戦に突入。きょう13日はシード校の徳之島と松陽が対戦しました。
秋ベスト4の徳之島と対戦した、松陽。相手のエース長尾の立ち上がりを捉え、幸先よく先制します。
2回には大野。長打も生まれ1点追加、2対0とします。
ただ、その後は長尾が調子を上げ、試合を通じて11奪三振と松陽は打ち崩せません。
一方の松陽も、エース大迫が打たせて取るピッチングでリードを守り抜きます。
2対1で迎えた9回ウラ。大迫が徳之島打線に捕まると。ノーアウト満塁のピンチで、同じ3年生、岡江がマウンドに。
(大迫佑成選手)「最後までマウンドに立ちたい悔しさはあったが、岡江が最後投げてくれるなら満足」
(リリーフ 岡江駿徳選手)「帽子に2人で勝つと書いてくれた。これを見て、笑顔になって」
1点取られたものの逆転は許さず、2対2の同点で試合は延長タイブレークへ。
最後は徳之島がセンター前ヒットでサヨナラ勝ちしましたが、松陽も激闘を戦い抜きました。(2対3延長10回タイブレーク)
(リリーフ 岡江駿徳選手)「佑成とずっと2人で練習してきて、シード校といい勝負ができた。いい相手といい試合ができて良かった」

13日のそのほかの結果です。鹿児島実業や錦江湾が3回戦に進みます。
鹿児島中央 10-6 枕崎
鹿児島実 6-1 加治木
錦江湾 7-5 出水(延長11回タイブレーク)














