■石段を登れなくても、言葉がわからなくても楽しめる

「山寺ギャラリア」は身体的な理由などから石段を登れない人でも楽しめるほか、年々増えているという外国人観光客にも言葉の壁を超えて山寺の思想を体験してもらえる場所にしていくということです。

施設内には4つのギャラリーがあり、映像や音楽によってまるで石段を登っているかのような体験ができたり、香りで山寺の四季を感じられる空間で瞑想体験ができたりするということで、実際に登るのとは違った側面から山寺の魅力を再発見できるということです。

名湯一門高見屋 岡崎彌平治 会長「山寺の持つ歴史や文化は非常に奥深い。近くの素晴らしい観光地を県民にはもう一回見て、知って感じてもらえる機会になればいいなと思っている」

「山寺ギャラリア」は9月中にプレオープン、10月中にオープンを予定しているということです。