中東情勢の影・・・インク不足で「無地の袋」・資材高騰

フルーツあめ店のスタッフ
「こういう透明の無地の袋」「もともとは(柄入りを)使っていたけど今は完全にこっちの無地のものですね」

中東情勢によるナフサ不足の影響が影を落としていました。

印刷用のインクが足りず、絵柄が入った袋が入手しにくいと言います。

Q 祭りシーズンは続くがこの夏は乗り切れそう?
フルーツあめ店のスタッフ
「乗り切れるかな・・・?でもお祭りの箇所が多いので調節しながら透明を使ったり柄を使ったりしてなるべく調節しようと思っている」

中東情勢の影響は、他にも・・・

こちらのから揚げ店では、いつも使っているカップが入荷できず、祭りのたびに量販店でおよそ1000個のカップを購入しているといいます。

Q 従来のカップは手に入らない?
から揚げ店のスタッフ
「入っても値段が今までの1.5~2倍。自分たちで安いものを買いに行って、値段は上げずにそのまま販売している。子どもから高いお金は取りきれない」

ほとんどの露店が、資材の品薄や高騰に直面しています。

さらには・・・