先月、東京都の小学校で火災が起きたことを受け、山形県尾花沢市の小学校では、きょう火災予防教室が開かれ、児童たちは自分の命を守るために日頃からできることを学びました。

尾花沢小学校 柏倉常彦 校長「自分で考え、自分で判断して、自分で行動できること、これが大事です」

この「命を守る火災予防教室」には全校児童289人が参加しました。

先月、東京都で起きた小学校の火災では、児童と教員合わせて11人がけがをしました。

きょうの教室では、この火災についても触れられ、もしもの時に自分で命を守るためにはどうすれば良いのかを、元消防士の渡邉航生さんと一緒に考えます。