初期は自覚症状が乏しいのが特徴

宮崎市のさわの内科クリニック。
今回、担当してもらったのは、腎臓が専門の澤野由季医師です。

(川野武文アナウンサー)
「『疲れが抜けてないな』というような感じがあって、『何か奥に深い原因がなければいいがな』というのが、ここのところ気になってるところなんですよね」
新たな国民病とも言われる慢性腎臓病「CKD」。日本人の5人に1人が該当すると言われますが、初期は、自覚症状が乏しいのが特徴です。

病気を確認するのに必要なのは、尿検査と血液検査の2つ。まずは、尿検査の結果・・・

(さわの内科クリニック 澤野由季医師)
「腎機能に関しては、タンパク尿と血液が混ざってないかというのを見るのですが、どちらとも陰性で、血液もタンパクも混じっていませんでした」

続いては、血液の検査です。
(川野AN)「終わった、ホッとしました、実は苦手です」















